お知らせ

INFORMATIONお知らせ

オンライン資格確認とマイナ保険証の利用について

オンライン資格確認とは、マイナンバーカードのICチップまたは健康保険証の記号番号等により、オンラインで資格情報の確認ができることをいいます。これにより、医療機関や薬局の窓口で、直近の資格情報等(加入している医療保険や自己負担限度額等)がすぐに確認でき、円滑に保険医療が行われます。

当クリニックは、オンライン資格確認を行う体制を有しており、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な情報を取得、活用し、質の高い医療を提供できる状況にあります。
特に内視鏡検査や内視鏡治療の際には、マイナンバーカードを用いたオンライン資格確認による薬剤情報取得は安全な検査・治療に非常に役立っております。今後、リアルタイムな情報が取得可能な電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスなど、随時導入するよう準備しております。

窓口でのマイナンバーカードを用いたオンライン資格確認を、そして正確な医療情報を取得・活用し、より良い診療を実施するためにマイナンバーカードの保険証利用を推奨いたします

医療情報取得加算(令和6年6月1日より)

【初診時】

マイナ保険証を利用しない場合 加算1 3点 (月1回)

マイナ保険証を利用した場合 加算2 1点 (月1回)

【再診時】

マイナ保険証を利用しない場合 加算3  2点 (3月に1回)

マイナ保険証を利用した場合 加算4  1点 (3月に1回)

マイナ保険証の利用促進に向け、マイナ保険証についての国民の皆様のご理解を促すことを目的に、健康保険組合連合会において、動画広報コンテンツが制作・公開されてます。下記のYouTubeをご覧ください。

https://youtu.be/yEYTxfd5Emg?si=iI6PD82lNlfB45N7



池原クリニック 

院長 池原 伸直


令和6年度診療報酬改定による変更点と留意点について

この度、厚生労働省の診療報酬に関して変更点がありましたので、みなさんにお伝えします。診療報酬改定は令和6年6月1日からで、当方で関係するものを列挙して説明させていただきます。

生活習慣病の中でも特に高血圧症、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)を重点的に指導するよう要請がありました。これらの疾患は、おおむねはじめは自覚症状がなく、進行すると動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞や脳梗塞、慢性腎臓病、脂肪肝からの肝硬変へなど、と気づかぬうちに病状が一気に、そして悪化する傾向があります。長期的に合併症が出現することを防ぐために、これまでの特定疾患として管理していた枠組みから一段上げ、生活習慣病として厳重に管理指導せよ、とのことです。
令和6年6月1日からは、主治医と患者が共有する生活習慣療養計画書が必要になり、書面に双方の署名が必要となりました。療養計画書の同意と署名にご協力ください。

病態が安定している高血圧、糖尿病、脂質異常(高脂血症)の患者さんは、28日を超える長期処方(当院では最大2か月)やリフィル処方箋(当院ではリフィルは原則2回のみ、1回の処方は1か月とします)の対応を開始します。リフィル処方箋については耳慣れないと思いますし、私たちも正直全くの経験不足です。診察時に相談してみてください。

また厚労省は、医療DXを推進するよう、マイナンバーカードを用いたマイナ保険証の利用、医療機関ではそれによるオンライン資格確認の義務化、電子機器を用いマイナンバーカードの情報の閲覧、さらに電子処方箋への普及、患者情報を医療機関間で共有(電子カルテ情報共有サービス)などの体制整備をするようわれわれに求めてきております。当クリニックでは、医療DX推進の体制を進めていき、質の高い診療を実施するためにさまざまな情報を取得し、それを活用するために、電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスともに随時導入するよう準備しております。(電子処方箋は年度末までに導入予定)

電子処方箋って何かな?という方は、下のYouTube動画を見てみて下さい。
https://youtu.be/rrjDGiCCdlo?si=70kUAmwLFEPe1VYT

よりよい質の高い地域医療をおこなうために、まずは皆さま、マイナ保険証の利用をお願いいたします。

最後に、様々な改定がなされる中「ベースアップ評価料」という算定項目が新たに導入されました。これは診療所、特に内科領域で診療報酬が総じて減らされる中で、特に看護師などの国家資格を持った業種の待遇維持を目的としたものと考えております。
日常診療において、保険診療内での医療サービスを維持できるよう、そしてより良い医療を提供するために診療点数に加点するものと考えていただければと思います。
当クリニックでは、この制度を地方厚生局に届出し、6月1日より適用いたします。スタッフのベースアップによりモチベーション向上を図り、安心して医療を受けていただける環境を整えます。

以上、この診療報酬改定により、窓口負担が下がる方やまたごく一部上がる方がいますが、ご理解よろしくお願いします。

池原クリニック 

院長 池原 伸直


新年度のお知らせ

医療機関においては、昨今の医療資源などの物価高騰や光熱費高騰により、負担が増大しており、様々な影響がみられてます。

ご存じの通り、政府(厚生労働省等)は、医療機関へオンライン資格確認の義務化や、マイナ保険証への移行促進を要請するなど、医療 DX として種々の改訂・変更を進めている段階にあるようです。

わたくしども医療機関は、そのための労力や設備投資が必要とされ、様々なランニングコストの負担増に直面しています。またこの医療DXを安全に行うために医療機関は、インターネットやネットワークなどのセキュリティー対策を個別に行っている現状です。

さまざまな影響を少しでも緩和し、継続的にまた安定的に医療を提供するために、まずは診断書などの文書費(自費負担)を令和 6 年4月1日より改訂いたします。

ご理解ください。

令和6年4月1日

池原クリニック
院長 池原 伸直


内視鏡システム(富士フイルム社製)への変更のお知らせ

令和5年7月12日より、新たな内視鏡システムを導入しました。

オリンパスメディカルシステムズ社製(OLYMPUS)からフジフイルム社製(FUJIFILM)への変更です。

重要視したのは、内視鏡ファイリング・PACS・DICOM 、電子カルテや予約システムへのシームレスな連携です。

デジタル化を進め、連携させることで、医療事務作業を減らし、いわゆるヒューマンエラーを減らすことを最大の目標としています。

このたび、オリンパスメディカルシステムズ社製(OLYMPUS)とフジフイルム社製(FUJIFILM)の最新システムをデモさせていただく機会をいただき、3人の消化器内視鏡専門医で詳細に評価いたしました。

その結果、世界的なシェアを誇っている前メーカーではなく、近年全ての面で技術進歩が著しいフジフィルム社の内視鏡システムを選択いたしました。

これから、少なくとも10年間はこの内視鏡システムで診療させて頂きます。

ご協力いただいた、ファイリングシステム、PACS連携のシステムクラフト社さま、電子カルテのアイネット・システムズ社さま、診療予約・受付管理のドクターキューブ社さま、そしてフジフィルム社内視鏡の担当していただいた方々、宮野医療機器社さま、本当にありがとうございました。

そして、長年お世話になりましたオリンパスメディカル社の関係者各位には、感謝申し上げます。

さあ、出発です。
気を引き締めて頑張ります。 
皆さまよろしくお願いします。

池原クリニック

院長 池原 伸直

内視鏡システム ELUXEO 7000システム 富士フイルム社

https://www.fujifilm.com/jp/ja/healthcare/endoscopy/endoscopy-processors/eluxeo-7000-system

内視鏡ファイリング・PACS・DICOM システムクラフト社

https://www.systemcraft.co.jp/

電子カルテ AI・clinic Vega アイネット・システムズ社

https://www.ains.co.jp/system/ai-clinic/

診療予約・受付管理システム ドクターキューブ社

https://jtc.doctorqube.com


オンライン資格確認のご案内

オンライン資格確認って、知ってますか?、聞いたことありますか?

オンライン資格確認とは、マイナンバーカードのICチップまたは健康保険証の記号番号等により、オンラインで資格情報の確認ができることをいいます。

これにより、医療機関や薬局の窓口で、直近の資格情報等(加入している医療保険や自己負担限度額等)がすぐに確認でき、円滑に保険医療が行われます。
また、マイナンバーカードを用いた本人確認を行うことで、医療機関や薬局において特定健診等の情報や診療・薬剤情報を閲覧でき、より良い医療を受けられる環境が作られます(マイナポータルでの閲覧も可能です)。

我が国では、療養担当規則の改正が行われ、令和5年年4月1日から、医療DXの基盤となるオンライン資格確認の導入の原則義務付けが追加されました。

療養担当規則とは、健康保険法により定められた「保険医療機関及び保険医療担当規則」です。保険医療機関が守るべきいわゆる校則のようなものです。
保険医療を担う医療機関が守るべき規則は、全24条で定められており、これは私たち保険医療機関が守るべき約束事なのです。

オンライン資格確認は、みなさんの医療情報を有効に活用して、安心・安全でより良い医療を提供していくために、医療DXの基盤として、保険医療機関・保険薬局に、令和5年4月からその導入を義務付けられています。

オンライン資格確認へのご協力を何卒よろしくお願いいたします。

当クリニックは施設基準を満たしており、令和5年4月1日よりオンライン資格確認の利用を本格的に開始いたします。

マイナンバーカードが健康保険証として利用可能です。利用される方はあらかじめマイナポータル等で健康保険証利用の申し込みをお願いいたします。

マイナンバーカードを保険証として利用し、情報の取得に同意された場合は、以下のことが可能になります。

  • 薬剤情報や特定健診等情報、受診歴等の医療情報の閲覧
  • 限度額情報の取得

上記の情報を診察ごとに確認し、診察に活用することが求められています。

正確な医療情報を取得・活用するためにマイナ保険証の利用をお願いいたします。

最後に、令和5年4月より、医療DXの推進のためのオンライン資格確認の導入・普及に関する加算の特例措置が以下のように導入されます。

医療情報・システム基盤整備充実体制加算(令和5年4月1日より)

【初診時】

マイナ保険証を利用しない場合 加算1 6点

マイナ保険証を利用した場合  加算2 2点

【再診時・月1回】

マイナ保険証を利用しない場合 加算3 2点

以上のようにマイナ保険証を利用した場合、若干窓口負担が軽減されますのでご検討ください。

我が国の医療DX政策に伴い新しいシステムが次々と導入されますが、これらが円滑に運用され安全・安心の日常診療がなされるように、当スタッフ全員は努力する次第です。
システムが安定するまで多少迷惑をおかけしますが、温かく見守っていただけると幸いです。

皆様に、安心して診察を、安全にまた楽に検査を、受けていただけるよう引き続き努力してまいります。そしてみなさんに寄り添い、丁寧で分かりやすい診療を目指していきます。

池原クリニック 

院長 池原 伸直


診療録システム変更(電子カルテ導入)について

昨年末からの準備期間を経て、令和5年2月1日より、診療録システム変更(電子カルテ導入)をおこなっております。

従来のアナログ診療体系(紙カルテ)から、電子カルテを含む、最新のデジタルテクノロジーを活用することで、医療サービスや診療業務プロセスを変革し、かかりつけ患者さんやその家族、また地域の住民、そして医療従事者に新たな価値を提供したり、従来の環境を改善したりすることを目的としております。

みなさまもご存知のように、厚生労働省は、医療DX (Digital Transformation(デジタルトランスフォーメーション))として、マイナポータルを用いたオンライン資格確認や電子処方箋(いわゆるマイナ保険証)を次々に掲げ、病院や診療所にそれらを義務づけているのが現状です。

わたくしどもは皆様に、安心して診察を、安全にまた楽に検査を、受けていただけるよう引き続き努力してまいります。そしてみなさんに寄り添い、丁寧で分かりやすい診療を目指していきます。

新しい診療システムを早く円滑運用できるように、スタッフ全員が努力する次第です。
しばらくの間、ご迷惑をおかけしますが、温かく見守っていただけると幸いです。

池原クリニック 院長

池原 伸直


お知らせ(せんば病理診断科クリニックホームページ)

令和4年6月より保険医療機関間の連携(医医連携)として、せんば病理診断科クリニック 仙波秀峰先生に、当クリニックの病理診断を担当してもらっております。

せんば病理診断科クリニックの新ホームページを紹介いたします。

下記のURLから閲覧できます。

https://semba-pathology.com/

引き続き緊密な医医連携をさせていただきます。

池原クリニック

院長 池原 伸直


保険医療機関間の連携による病理診断について

2008年(平成20年)に、医療法施行令第3条の2に「病理診断科」の名称が付け加えられました。これは病理診断科が、内科、外科、小児科、産婦人科などの診療科と対等の標榜科となったということです。現在、日本専門医制評価・認定機構が定義する計19の基本診療領域の一つに位置づけられております。

そして日本病理学会は、2016年に『医療行為である病理診断をすべて医療機関内で行う』ことを宣言しています。

現在まで、保険医療機関間の連携による病理診断の要件が見直され、すべての病理診断を医療機関で行うための環境が整備されつつあります。

それは、従来の医療機関ではない外注検査センターにおける「病理検査報告」をうけて消化器内科医のみで診断する流れから、病病連携/医医連携において「病理診断」なされ、相互の医師(消化器内科医と病理診断医)が緊密に連携した上で診断をおこなう時代への移行を表しています。

消化器内科領域、特に消化器内視鏡領域において、内視鏡診断と病理診断を正しく整合させることは最も重要な事項のひとつです。ゆえに、ばらつきのない安定した病理診断が必要不可欠となるわけです。

今後私たちが目指すものは、目に見える病理医と共に、皆さんに対して医療を提供すること、つまり、みなさんが診断の精度に安心でき、誰が診断したかがわかる「病理診断」を提供することと考えています。

これから、池原クリニックと、せんば病理診断科クリニックは医療連携いたします。どのように医療を行い、そしてどのように診断しているか、そして相互の連携を『みえる化』することが重要です。

最後に、令和4年6月1日に、厚生労働省 近畿厚生局に『保険医療機関間の連携による病理診断の施設基準に係る届出』 が完了していることも報告いたします。

ひきつづき皆様の健康を守り、管理できるよう、微力ではありますが日々精進いたします。

令和4年6月1日

池原クリニック 内科・消化器内科 

院長 池原 伸直

せんば病理診断科クリニック 

院長 仙波 秀峰


クリニックLINE公式アカウントのご紹介

友だち追加



当クリニックのことを、
できるだけ手軽にそして幅広く知っていただきたい。
そして、皆さんに多くの情報発信したい。
このたびLINE公式アカウントをつくりました。

どのように運用されていくのか、これはまだ未知数ですが、まずは皆様のご協力がとても大切です。

クリニックでの様々な事などを定期的に発信して、身近に感じて頂こうとと思っています。

まずは、気軽に友達追加をすることから始めてみてください。

『友だち追加』のボタンをクリックしてください。
LINE公式アカウントを友だち追加して、
クリニックからの最新情報などをチェックしてみてください。

友だち追加



なお、クリニックのFacebook やInstagramなどご覧になりたい方は、
以下のURLから
https://instabio.cc/4030300WGpLvr

院長 池原伸直


【不活化帯状疱疹ワクチン(シングリクス)】のお知らせ

帯状疱疹って知っていますか?聞いたことがありますか?

最近診察中に、帯状疱疹ワクチンについて聞かれることが多いので、参考にしていただければと思います。

帯状疱疹の原因ウイルスは、水痘帯状疱疹ウイルスです。
このウイルスは、年少期に水痘(水ぼうそう)として発症し、治癒した後も知覚神経節に潜伏します。
帯状疱疹とは、知覚神経節に潜伏していたウイルスが再び活性化し発症するものであり、典型的な症状として疼痛を伴う皮疹が出現します。
加齢免疫低下などにより、帯状疱疹の発症しやすくなります。

このコロナ禍において、免疫低下なんて嫌ですね。

日本では、50歳以上の人は体内に抗体を保有しています(既にウイルスに感染していると考えられています)。
よって帯状疱疹を発症する可能性があり、80歳までに3人に1人が帯状疱疹になると報告されています。
日本では、50歳代から発症率は増加し、70から79歳で最も高くなることが報告されています。

帯状疱疹は合併症を起こし、最も多い合併症は帯状疱疹後の神経痛です。
その神経痛症状は極めて激烈で、負担はとても大きいです。
そのほかにも様々な後遺症をきたす症状が報告されております。
高齢化が加速するわが国においては、帯状疱疹の予防はとても重要です。

発症予防には、ワクチンが有効なんです。

今回、当クリニックで導入するシングリックス(帯状疱疹ワクチン:乾燥組換え帯状疱疹ワクチン)は、水痘帯状疱疹ウイルスに対する免疫を既に持ち、帯状疱疹を発症するリスクが高い人において、非常に有効的に働くように開発されております。
既存の生ワクチンをはるかに超える効果が報告されております。
またシングリックスは、50歳以上の帯状疱疹に対する安全性も評価されました。
現在まで、カナダ、米国、欧州、オーストラリア、中国で承認されております。
日本は、2018年3月に「帯状疱疹の予防」を効能・効果として製造販売の承認がされました。

インフルエンザワクチンなどのように、皆様に深く認識されておりませんが、今後幅広く接種されていくものと考えております。
このワクチンは、50歳以上が接種できる注射となっております。
帯状疱疹発症の予防という観点から、現在は自費の扱いとなります。
ご興味のある方は説明いたしますので、来院の際にでも診察室でご相談ください。


【カンピロバクター食中毒】 とても美味しいですが、生や加熱不足の鶏肉には注意しましょう。

カンピロバクター食中毒は、近年発生件数が最も多く、年間300件、患者数は2,000人程度です。カンピロバクターは、ニワトリ、ウシ等の家畜をはじめ、ペット、野鳥、野生動物など多くの動物が保菌しています。

カンピロバクター食中毒の症状は、下痢、腹痛、発熱、悪心、嘔気、嘔吐、頭痛、悪寒、倦怠感などのいわゆる急性胃腸炎の症状です。多くは1週間ほどで治癒します。死亡例や重篤例はまれですが、乳幼児・高齢者、抵抗力の弱い方では重症化する危険性もあり、注意が必要です。
潜伏時間は1~7日間とやや長いことが特徴です。また稀ですが、カンピロバクターに感染した数週間後に、手足の麻痺や顔面神経麻痺、呼吸困難などを起こす「ギラン・バレー症候群」を発症する場合があることがあります。

カンピロバクター食中毒は、新鮮だから安全といって、生の状態や加熱不足の鶏肉を食べることや(鶏レバーやささみなどの刺身、鶏肉のタタキ、加熱不足の調理品など)、調理中の取扱い不備による汚染等が示唆されています。

カンピロバクター食中毒の予防法は、食肉を十分に加熱調理することです。具体的には未加熱又は加熱不十分な鶏肉料理を避けることが最も効果的です。

上記のような鶏肉料理を摂取して、食中毒の症状が認められたお方は、早めにご相談ください。

厚生労働省HPより
カンピロバクター食中毒予防について

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000126281.html


ホームページを新しく作りました

池原クリニックのwebサイトを新しく立ち上げました。

診療予約など、まだ利用できないコンテンツもありますが、徐々に使えるようにしていきます。

しばらくお待ちください。

今後は、webサイトのお知らせ欄をブログとして情報発信する予定です。

お役立て頂ければ幸いです。


おしらせ

当クリニックで、月2回(土曜日に限る)の内視鏡検査を担当している
非常勤医師
池原 久朝(いけはら ひさとも)医師が
2024年4月1日より、北里大学病院 内視鏡センター長に就任しております。

詳しくは、下記URLを

https://www.kitasato-u.ac.jp/khp/section/center/naishikyo/


インフルエンザ定期予防接種(2023年度)終了のお知らせ

インフルエンザ定期接種は、本年のワクチン供給分がなくなりましたので、本日を持って終了いたしました。

池原クリニック

院長 池原 伸直


年末年始診察のお知らせ

【年末年始診療のお知らせ】

年末年始の診察・検査は、

年内は、12月27日(水)の午前中まで、
年明けは、1月5日(金)から、

となります。

よろしくお願いします。

池原クリニック

院長 池原 伸直


インフルエンザ定期予防接種(2023年度)のお知らせ

10月2日より、インフルエンザ予防接種を開始いたします。
当クリニックは、高齢者接種および任意接種を行っております
なお、ワクチンの供給が終わりましたら、接種終了いたしますのでご注意ください。
接種回数は1回とさせていただきます。



● 高齢者接種対象は、接種時点で神戸市内に住民票がある65歳以上の市民です
(例外は、下記に添付している神戸市のURLを確認してください)。
https://www.city.kobe.lg.jp/a73576/kenko/health/infection/vaccination/koreiinhulu2019.html

高齢者接種の自己負担は1,500円となります。


生活保護世帯や市民税非課税世帯、神戸市発行の公害医療手帳を所持している者、中国残留邦人等支援給付制度受給者は無料です。
無料となる証明書が必要ですので、下記に添付している神戸市のURLで確認してください。
https://www.city.kobe.lg.jp/a73576/kenko/health/infection/vaccination/koreiinhulu2019.html


小児インフルエンザ予防接種は行っておりません。下記URLの近隣の小児科および接種施設で相談してください。
https://www.city.kobe.lg.jp/a73576/kenko/health/infection/vaccination/syoniinhulu_2019.html


● 任意接種全額負担となります。

任意接種の方は、神戸市以外に住民票がある方も対応させていただきます。

接種金額は4,000円です。




適格請求書(インボイス)発行の対応は、行っておりません

web予約が可能となっています。

当クリニックの診察券がある方は、下記のリンクにある予約サイトから手続きをしてください。
https://ssc7.doctorqube.com/ikehara-cl/

電話での予約は承りませんので、来院での予約か、web予約かのどちらかで対応して下さい。

任意接種の方においては、
予診票は、接種前に記載していただき来院していただけると円滑に行えます。

インフルエンザ予防接種予診票(任意接種用)を
下のボタンから、ダウンロードしてください。

予診票は、出来るだけ詳しく記載してください。
なお、裏面の記載事項も必ずお読みください。
予診票は、インフルエンザ予防接種する当日に必ずお持ちください。

池原クリニック 院長

池原 伸直


お盆期間診療のお知らせ

【お盆期間診療のお知らせ】

お盆期間中は、以下の通りに休診いたしますので、ご確認よろしくお願い致します。

池原クリニック

院長 池原 伸直


医療機関におけるマスク着用の取扱いについて

新聞、テレビまたはネットなどの報道などでご存知の通りと思います。
厚生労働省より、マスク着用の考え方「マスク着用の考え方の見直し等について」 連絡がありました。

令和5年3月13日より、

現在の屋内では原則着用、屋外では原則不要としている現在の取扱 いを改め、

個人の主体的な選択を尊重し、 マスクの着用は個人の判断に委ねる

感染防止対策としてマスクの 着用が効果的である場面などを示し、一定の場合にマスクの着用を推奨する

とされています。

医療機関におけるマスク着用の取扱いについては、保健所等より下記のとおり通知があります。その内容を御了知の上、周知のほどよろしくお願いいたします。

高齢者等重症化リスクの高い者への感 染を防ぐため、マスク着用が効果的な次の場面では、マスクの着用を推奨するとされてます。

(1)医療機関受診時
(2)高齢者等重症化リスクが高い者が多く入院・生活する医療機関や高齢者施設等への訪問時
(3)通勤ラッシュ時等混雑した電車やバスに乗車する時

当クリニックは、高齢者や基礎疾患保持するなど重症化のリスクが高い患者さんが受診されます。したがって、スタッフは従来通りマスクの着用をして診療に従事し、引き続き院内における外来感染対策も行います。クリニック内では、マスク着用をよろしくお願いします。

ご協力のほどよろしくお願いいたします。

令和5年3月12日

池原クリニック

院長 池原 伸直