お知らせ

INFORMATIONお知らせ

看護師(常勤)の募集について

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

看護師の募集を致しております。
詳細は下記の添付ファイルを参照ください。

興味のある方は、お気軽に問い合わせください

電話での問い合わせは、窓口業務軽減のため行なっておりません。

右記のメールアドレス(officejinji1@ikehara-clinic.com)まで、ご連絡ください。
迷惑メール防止の観点から、メールアドレスのリンクは行なっておりません。

池原クリニック 院長

池原 伸直


新型コロナワクチン接種 追加接種(3回目)の予約は院長が承ります

神戸市では2回目の接種を完了した日から原則8カ月経過した18 歳以上の方に、追加(3回目)接種用の接種券一体型予診票が郵送されます(発送は1月下旬からとされています)。

接種券が届いた日から接種の予約が可能とされております。

当クリニックでは、かかりつけの患者さんに追加接種(3回目)させていただきます。
予約準備が出来次第、接種予約を承ります。診察時に私にお尋ねください。

窓口業務を円滑に行うため、受付窓口での問い合わせや予約電話での問い合わせや予約は、一切行わないことにいたしました。

接種予約は、診察の時に私が行いますので、診察時には接種券を必ずお持ちください。
原則、予約当日には接種できませんので、お気をつけください。

接種日は、火曜日午後と土曜日午後を予定(適宜変更あり)しています。
接種予約の日時は、予約状況に合わせてお願いすることをご了承ください。

円滑な診療を行うため、ご理解のほどよろしくお願いします。

池原クリニック 院長 池原 伸直


インフルエンザワクチンのお知らせ(12月21日更新)

当院では、インフルエンザワクチン接種を承っております。

当日のワクチン接種を、診察時間内に対応しております。

ご希望の方は、受付窓口でお問い合わせください。

院長 池原伸直


年末年始の診療について

年末年始のクリニック診療ですが、12月29日(水曜日)から1月4日(火曜日)まで休診です。

尚、12月28日( 曜日)は通常通り午前診のみです。

院内掲示もしておりますが、不明な点がございましたらスタッフに御確認ください。

院長 池原 伸直


【不活化帯状疱疹ワクチン(シングリクス)】のお知らせ

帯状疱疹って知っていますか?聞いたことがありますか?

帯状疱疹の原因ウイルスは、水痘帯状疱疹ウイルスです。
このウイルスは、年少期に水痘(水ぼうそう)として発症し、治癒した後も知覚神経節に潜伏します。
帯状疱疹とは、知覚神経節に潜伏していたウイルスが再び活性化し発症するものであり、典型的な症状として疼痛を伴う皮疹が出現します。
加齢や免疫低下などにより、帯状疱疹の発症しやすくなります。

日本では、50歳以上の人は体内に抗体を保有しています(既にウイルスに感染していると考えられています)。
よって帯状疱疹を発症する可能性があり、80歳までに3人に1人が帯状疱疹になると報告されています。
日本では、50歳代から発症率は増加し、70から79歳で最も高くなることが報告されています。

帯状疱疹は合併症を起こし、最も多い合併症は帯状疱疹後の神経痛です。
その神経痛症状は極めて激烈で、負担はとても大きいです。
そのほかにも様々な後遺症をきたす症状が報告されております。
高齢化が加速するわが国においては、帯状疱疹の予防はとても重要です。

今回、当クリニックで導入するシングリックス(帯状疱疹ワクチン:乾燥組換え帯状疱疹ワクチン)は、水痘帯状疱疹ウイルスに対する免疫を既に持ち、帯状疱疹を発症するリスクが高い人において、非常に有効的に働くように開発されております。
既存の生ワクチンをはるかに超える効果が報告されております。
またシングリックスは、50歳以上の帯状疱疹に対する安全性も評価されました。
現在まで、カナダ、米国、欧州、オーストラリア、中国で承認されております。
日本は、2018年3月に「帯状疱疹の予防」を効能・効果として製造販売の承認がされました。

インフルエンザワクチンなどのように、皆様に深く認識されておりませんが、今後幅広く接種されていくものと考えております。
このワクチンは、50歳以上が接種できる注射となっております。
帯状疱疹発症の予防という観点から、現在は自費の扱いとなります。
ご興味のある方は説明いたしますので、来院の際にでも診察室でご相談ください。


【カンピロバクター食中毒】 とても美味しいですが、生や加熱不足の鶏肉には注意しましょう。

カンピロバクター食中毒は、近年発生件数が最も多く、年間300件、患者数は2,000人程度です。カンピロバクターは、ニワトリ、ウシ等の家畜をはじめ、ペット、野鳥、野生動物など多くの動物が保菌しています。

カンピロバクター食中毒の症状は、下痢、腹痛、発熱、悪心、嘔気、嘔吐、頭痛、悪寒、倦怠感などのいわゆる急性胃腸炎の症状です。多くは1週間ほどで治癒します。死亡例や重篤例はまれですが、乳幼児・高齢者、抵抗力の弱い方では重症化する危険性もあり、注意が必要です。
潜伏時間は1~7日間とやや長いことが特徴です。また稀ですが、カンピロバクターに感染した数週間後に、手足の麻痺や顔面神経麻痺、呼吸困難などを起こす「ギラン・バレー症候群」を発症する場合があることがあります。

カンピロバクター食中毒は、新鮮だから安全といって、生の状態や加熱不足の鶏肉を食べることや(鶏レバーやささみなどの刺身、鶏肉のタタキ、加熱不足の調理品など)、調理中の取扱い不備による汚染等が示唆されています。

カンピロバクター食中毒の予防法は、食肉を十分に加熱調理することです。具体的には未加熱又は加熱不十分な鶏肉料理を避けることが最も効果的です。

上記のような鶏肉料理を摂取して、食中毒の症状が認められたお方は、早めにご相談ください。

厚生労働省HPより
カンピロバクター食中毒予防について

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000126281.html


ホームページを新しく作りました

池原クリニックのwebサイトを新しく立ち上げました。

診療予約など、まだ利用できないコンテンツもありますが、徐々に使えるようにしていきます。

しばらくお待ちください。

今後は、webサイトのお知らせ欄をブログとして情報発信する予定です。

お役立て頂ければ幸いです。


ホームページをアップいたしました。

ホームページをアップいたしました。