お知らせ

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年末年始の診療について

年末年始のクリニック診療ですが、12月29日(水曜日)から1月4日(火曜日)まで休診です。

尚、12月28日( 曜日)は通常通り午前診のみです。

院内掲示もしておりますが、不明な点がございましたらスタッフに御確認ください。

院長 池原 伸直が


当院のコロナワクチン接種について【7月15日更新】

当院でのワクチン接種は、高齢者のかかりつけけの患者さんから優先し、その後にかかりつけ患者さんの予約を承っておりました。

当院は、予定の枠が全て埋まりましたので、予約受付は終了させていただきました。

ワクチンが供給不足の状態にあるようで、7月12日からの個別接種の新規受付を中断するように、神戸市から通達を受けております。

7月15日の神戸市の臨時会見によると、ファイザー社ワクチンの供給量が確定したことに伴い、段階的にワクチン接種を再開する模様です。詳しくは以下をご覧ください。

https://www.city.kobe.lg.jp/a73576/kenko/health/infection/protection/covid-19_vaccine_schedule.html

https://www.city.kobe.lg.jp/documents/45327/hp2.pdf

安定した供給がなされ、一人でも多くの方に接種をしていただけるよう望んでおります。

私たちはこれまで、内外で大勢の方にワクチンを接種してしてきました。
私は、皆さんが感じているこの混沌とした状況が、ワクチン接種事業により打開されると信じております。

引き続き感染対策に留意され、日々をお過ごしください。
ひとりでも多くの方が、安心して過ごされることを望んでおります。

池原クリニック 院長

池原 伸直


【新型コロナウイルスワクチン接種】について

ワクチン接種は、原則として当院かりつけの患者さんを対象としています。高齢者から優先し、いまは基礎疾患を有する患者さんまで接種しております。

接種は、通常の外来診察や内視鏡検査に影響が出ないように十分配慮し、昼間の診察時間外に行っております。(おもに月曜日、火曜日、金曜日に実施しております。)

接種を適切に遂行するためには、多くの時間と労力が必要です。全てのかかりつけ患者さんに対応できなかったことに心からお詫び致します。

ワクチン接種の情報は、当ホームページのwebサイトで随時アップデートさせていただきます。

予約ができていない患者さんは、集団接種や大規模接種(神戸ハーバーランドセンタービル、ノエビアスタジアム神戸)をご利用ください。比較的早く予約可能ですので、安心していただけると思います。

以下のサイトから検索するのが非常に便利です。

神戸市ワクチン接種予約空き状況はこちら

https://covid19.s-kantan.jp/city-kobe-v-u/reserve/offerList_initDisplay.action

神戸市ワクチン接種予約サイトはこちら

https://mer.s-kantan.jp/city-kobe-v-u/reserve/offerList_initDisplay.action

いま皆さんが感じている混沌とした状況がワクチン接種により打開されると信じております。もう少しの辛抱ですので、それまでお互いに頑張りましょう。

池原クリニック 院長

池原 伸直


【不活化帯状疱疹ワクチン(シングリクス)】のお知らせ

帯状疱疹って知っていますか?聞いたことがありますか?

帯状疱疹の原因ウイルスは、水痘帯状疱疹ウイルスです。
このウイルスは、年少期に水痘(水ぼうそう)として発症し、治癒した後も知覚神経節に潜伏します。
帯状疱疹とは、知覚神経節に潜伏していたウイルスが再び活性化し発症するものであり、典型的な症状として疼痛を伴う皮疹が出現します。
加齢や免疫低下などにより、帯状疱疹の発症しやすくなります。

日本では、50歳以上の人は体内に抗体を保有しています(既にウイルスに感染していると考えられています)。
よって帯状疱疹を発症する可能性があり、80歳までに3人に1人が帯状疱疹になると報告されています。
日本では、50歳代から発症率は増加し、70から79歳で最も高くなることが報告されています。

帯状疱疹は合併症を起こし、最も多い合併症は帯状疱疹後の神経痛です。
その神経痛症状は極めて激烈で、負担はとても大きいです。
そのほかにも様々な後遺症をきたす症状が報告されております。
高齢化が加速するわが国においては、帯状疱疹の予防はとても重要です。

今回、当クリニックで導入するシングリックス(帯状疱疹ワクチン:乾燥組換え帯状疱疹ワクチン)は、水痘帯状疱疹ウイルスに対する免疫を既に持ち、帯状疱疹を発症するリスクが高い人において、非常に有効的に働くように開発されております。
既存の生ワクチンをはるかに超える効果が報告されております。
またシングリックスは、50歳以上の帯状疱疹に対する安全性も評価されました。
現在まで、カナダ、米国、欧州、オーストラリア、中国で承認されております。
日本は、2018年3月に「帯状疱疹の予防」を効能・効果として製造販売の承認がされました。

インフルエンザワクチンなどのように、皆様に深く認識されておりませんが、今後幅広く接種されていくものと考えております。
このワクチンは、50歳以上が接種できる注射となっております。
帯状疱疹発症の予防という観点から、現在は自費の扱いとなります。
ご興味のある方は説明いたしますので、来院の際にでも診察室でご相談ください。


【カンピロバクター食中毒】 とても美味しいですが、生や加熱不足の鶏肉には注意しましょう。

カンピロバクター食中毒は、近年発生件数が最も多く、年間300件、患者数は2,000人程度です。カンピロバクターは、ニワトリ、ウシ等の家畜をはじめ、ペット、野鳥、野生動物など多くの動物が保菌しています。

カンピロバクター食中毒の症状は、下痢、腹痛、発熱、悪心、嘔気、嘔吐、頭痛、悪寒、倦怠感などのいわゆる急性胃腸炎の症状です。多くは1週間ほどで治癒します。死亡例や重篤例はまれですが、乳幼児・高齢者、抵抗力の弱い方では重症化する危険性もあり、注意が必要です。
潜伏時間は1~7日間とやや長いことが特徴です。また稀ですが、カンピロバクターに感染した数週間後に、手足の麻痺や顔面神経麻痺、呼吸困難などを起こす「ギラン・バレー症候群」を発症する場合があることがあります。

カンピロバクター食中毒は、新鮮だから安全といって、生の状態や加熱不足の鶏肉を食べることや(鶏レバーやささみなどの刺身、鶏肉のタタキ、加熱不足の調理品など)、調理中の取扱い不備による汚染等が示唆されています。

カンピロバクター食中毒の予防法は、食肉を十分に加熱調理することです。具体的には未加熱又は加熱不十分な鶏肉料理を避けることが最も効果的です。

上記のような鶏肉料理を摂取して、食中毒の症状が認められたお方は、早めにご相談ください。

厚生労働省HPより
カンピロバクター食中毒予防について

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000126281.html


ホームページを新しく作りました

池原クリニックのwebサイトを新しく立ち上げました。

診療予約など、まだ利用できないコンテンツもありますが、徐々に使えるようにしていきます。

しばらくお待ちください。

今後は、webサイトのお知らせ欄をブログとして情報発信する予定です。

お役立て頂ければ幸いです。


ホームページをアップいたしました。

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