【お知らせ①】新しい超音波診断装置導入しました
この度、新しい超音波診断装置(腹部エコー検査装置)を導入しました。
前の装置をかなり長く愛用してましたが、10年が経ち、これからは新しい機器での検査となります。
何社かデモをしてFUJIFILM社(ARIETTA 50)の機器に決定しました。検査機器のモニターが大きく、何よりも画質が好みです。またコンパクトで小回りがよく、クリニックでの検査には最適と考えてます。すでに何人かの患者さんに検査しておりますが、大変満足しています。
またシステムクラフト社の協力で、アイネット・システムズ社の電子カルテ、検査予約・受付管理のドクターキューブ社、とのシームレスな連携が内視鏡検査と同様に可能になりました。
マイナンバーカード保険証利用をする事で、診療予約・受付管理システムに連携、速やかに電子カルテに連動されます。電子カルテから超音波診断装置に患者属性が送られて、検査を開始する準備が整います。
検査で取得した画像は、当方の検査用サーバーに永年保存されます。
検査終了後、電子カルテを通じて、さらに大きな説明用のモニターで画像をみてもらいながら説明ならびに診療を行います。
このように種々のシステムを連動させる事で、最大限にヒューマンエラーを減らすことが出来ています。
安全・安心の診療や検査を心がけていきます。引き続きご協力をよろしくお願いします。
院長 池原 伸直
【お知らせ②】内視鏡検査(上部内視鏡・下部内視鏡)のちょっとした紹介を
令和5年7月12日から、新たな内視鏡検査システムを運用してきております。それについて簡単にご紹介します。
内視鏡検査は事前予約制になっております。
検査(上部内視鏡・下部内視鏡)当日に、お持ちのマイナンバーカード(マイナ保険証)で診療検査受付をされると、診療予約・受付管理システムに連携され、速やかに電子カルテに連動されます。
内視鏡検査前に、看護師が問診を実施し電子カルテに記載します。そして検査準備(前処置等)を行います。
内視鏡検査をする際には、電子カルテと内視鏡ファイリングシステムが連携し、FUJIFILM社製の内視鏡システムに患者属性が送られて、内視鏡検査を開始する準備が整います。
検査直前に担当する医師が、現在の症状など状態を確認します。
内視鏡検査で取得した画像は、ファイリングシステムを通じてPACS・DICOM画像に変換され、当方の 検査用サーバーに永年保存されます。
このDICOM内視鏡画像は電子カルテに連動しており、診察室ではモニターに映し出されます。検査説明の際には、内視鏡画像を大きなモニターでみてもらいながら病状などを説明します。
われわれは、マイナンバー保険証から、診療予約・受付管理、電子カルテ、内視鏡機器、内視鏡ファイリング、PACS・DICOMまで、全てのシステムをシームレスに連携することが可能にしています。
マイナ保険証からの連携により、医療事務作業が削減され、そしてヒューマンエラーを最大限まで減らすことに成功しています。皆さんが安全に内視鏡診療を受ける事ができると考えてます。
池原クリニック
院長 池原 伸直
内視鏡システム ELUXEO 7000システム 富士フイルム社
https://www.fujifilm.com/jp/ja/healthcare/endoscopy/endoscopy-processors/eluxeo-7000-system
内視鏡ファイリング・PACS・DICOM システムクラフト社
https://www.systemcraft.co.jp/
電子カルテ AI・clinic Vega アイネット・システムズ社
https://www.ains.co.jp/system/ai-clinic/
診療予約・受付管理システム ドクターキューブ社
https://jtc.doctorqube.com